【オリックス】“ポスト・正尚”来田涼斗が師匠の助言で初開幕スタメンに前進打!「いい報告ができるように」

スポーツ報知

5回無死、二塁打を放つ来田涼斗(カメラ・石田 順平)

◆オープン戦 阪神7―0オリックス(25日・京セラドーム大阪)

 20歳の来田が“吉田正の金言”で初の開幕スタメンに近づいた。5回、右腕・村上の内角速球に「うまく反応できました」と一塁線を破る二塁打。吉田正が抜けた左翼で6試合連続先発出場し、打率3割4分6厘と猛アピールしている。

 WBC世界一に貢献したレッドソックス・吉田正の1月の沖縄自主トレに2年連続で参加。今年は「カウントの作り方、考え方」を学んだ。師匠は優勝の瞬間、ベンチの柵を乗り越えた際に転んだことも話題になり、「LINEで『こけていたの大丈夫ですか』って送ったら、『疲れていた』と返ってきました」とほほえんだ。

 明石商から入団した1年目に2本塁打をマークしたが、昨季は0本塁打。「オフにいい報告ができるように頑張りたい」。“ポスト・正尚”へ決意を新たにした。(小松 真也)

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