
侍ジャパンで投手コーチを務めたロッテの吉井理人監督が24日、約1か月半ぶりにチームに合流し、WBCで世界一に貢献した佐々木朗希投手について、早ければ本拠地開幕カードで登板する方針を明かした。
佐々木朗は28日に1軍に合流しブルペン入りの予定。そこから29日か30日の敵地・ペイペイドームでの全体練習でライブBPに登板することを明かした上で「開幕カードはない。2カード目以降になると思う。ライブBPのボリュームを調整すれば(本拠地開幕に)いけると思うので。まず本当に火曜日どんな状態で彼が出てくるかで決めたい」とまずは慎重に状態を確かめながら決定していく方針。
さらには31日からの開幕戦・ソフトバンク戦(ペイペイD)のローテーションについてはこの日からの中日3連戦で先発する投手であることも明かし、小島、種市、美馬の登板が有力だ。