
◆オープン戦 オリックス―中日(22日・京セラドーム大阪)
オリックスの黒木優太投手が開幕ローテ入りへ大前進した。
初回、1番・岡林に右前打を許したが、女房役の森が盗塁を刺し、右腕を助けた。2回は4番・アキーノを直球、ビシエドをフォーク、カリステをスライダーで空振り三振。その後も3者凡退に打ち取り、17者連続無安打。6回を1安打、8奪三振、無失点に抑えた。
12日の日本ハム戦(京セラD)では5回まで1安打無失点に抑えるものの、6回に右足を負傷。失点を許した後、降板となったが、今季から先発に転向した右腕が開幕に向け、調子を上げてきた。