
◆カーネクスト2023 WBC東京プール ▽1次ラウンドB組 日本―チェコ(11日・東京ドーム)
侍ジャパンの西武・山川穂高内野手が8回、右犠飛を放ち、日本代表は10点目を挙げた。
この日は「7番・一塁」でスタメン出場。7点リードの8回1死満塁。142キロ直球をライト方向へ放ち、三塁走者・村上が生還する犠飛となった。
8回の守備では好守も披露。この回の先頭打者が放った一、二塁間のゴロをダイビングキャッチで止めると、そのまま一塁へ送球。カバーに入った宮城がベースを踏み、アウトにした。宮城を救う、山川の好プレーにはスタンドからは大きな拍手が送られた。