【西武】外崎修汰監修のキッズグラブを小学生以下の来場者全員に配布 5月4日の日本ハム戦

スポーツ報知

自身が監修したキッズグラブを手にする西武・外崎修汰(球団提供)

 西武は27日、ベルーナドームで行われる5月4日の日本ハム戦で、小学生以下の来場者全員に外崎修汰内野手が監修したキッズグラブを配布すると発表した。

 グラブは外崎が使用しているものと同様のデザインで、黒とターコイズのカラーを使用。ワンポイントデザインとして、外崎の実家がりんご園を営んでいることにちなみ、外崎の頭文字T、修汰の頭文字S、背番号の5を組み合わせてりんごの形を作ったオリジナルロゴがプリントされている。「多くの子供たちに、まずはボールを捕る、投げるなど簡単なことから野球って楽しいんだと思ってもらえるきっかけになればうれしいです」と呼びかけた。試合後はグラウンドでファンクラブのジュニア会員を対象に、アカデミーのコーチによるノック体験も行われる。

 4月28日から5月4日の6試合は「ヒーローに会いに行こう」をテーマにしたファミリーフェスタを実施。5月3日の日本ハム戦後にはアニメ「鬼滅の刃」のバラエティショーを実施するほか、来場者全員に「ライオンズ サコッシュトート」が配布される。ファミリーフェスタを含む5月2日から5月28日までのチケットは、3月10日のファンクラブ先々行抽選から販売を開始する。詳細は球団公式サイトで。

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