【ソフトバンク】リチャード「10番・一塁」バックスクリーン弾「自信になる」

スポーツ報知

ソフトバンク・リチャード内野手

 ソフトバンクのリチャード内野手(23)が14日、“崖っぷち弾”を放った。紅白戦に紅組の「10番・一塁」で出場。4回2死、泉の初球をバックスクリーン右に運び「打ちたい打ちたいという気持ちを押し殺して。少しは自信になるかな」とほほ笑んだ。

 8日のケース打撃では右方向へのゴロを指示されていたが、右中間へサク越え。“罰走”が課せられ、練習後には悔し涙を流していた。藤本監督は「(これまで)結果も出てないし、内容も悪い。きょうは10番(打者)で発奮してくれたんじゃないですか」と笑った。

 昨季も期待されながら33本塁打に終わり、今年は師匠の西武・山川の助言で行動をルーチン化し、今キャンプ中は毎朝7時起き。早出練習も皆勤賞のロマン砲は「周りからもよく(足りないのは)『技術じゃない』と。そこを信じてます」と力を込めた。

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