
オリックスの新外国人、フランク・シュウィンデル内野手=前米大リーグ・カブス=とジャレル・コットン投手=同ジャイアンツ傘下3A=が10日、宮崎市・SOKKENスタジアム内で入団会見を行った。
4番候補のシュウィンデルが「とてもうれしく思う。今年も日本一になれるように手助けしたい」と言えば、先発と中継ぎ両方が可能なメジャー通算17勝右腕のコットンも「チェンジアップが得意。チームメートと仲良くできることもセールスポイント」と意気込んだ。
また、シュウィンデルはカブス時代に鈴木誠也と同僚で「彼の練習態度や取り組む姿勢を見て感銘を受けた」という。
ともに、この日からチームの春季キャンプに合流した。