
WBC日本代表のロッテ・佐々木朗希投手が2日、石垣島キャンプで初のブルペン入り。直球、フォーク、スライダーを織り交ぜ計49球を投げ込んだ。
練習後取材に応じた右腕は「11月の(強化)試合よりもだいぶ(ボールを)操れるようになってきた感覚はある。去年と比べて変化球の仕上がりはいいと思うので、誤差とかもいろいろあるけどそこを詰め進めていけたら」と振り返った。
この日はフォークの落ち方などを気にするそぶりもあったが「ストーレトに関してはもっと上げていかないといけないけど変化球に関しては合格点かな」と手応えを感じつつある。
ブルペンを見守った吉井監督は「2、3回ブルペンに入ったらライブBPいける。回復具合にもよるが中6日でゲームにいけるようにしたい」と本島で15日に予定されているヤクルト戦(糸満)での登板が有力と明かした。