
今季から3年ぶり日本球界復帰のソフトバンク・有原航平投手が2日、宮崎春季キャンプで初めてブルペン入りした。
同い年の正捕手・甲斐を相手に直球とカーブを約30球。「まずはチームに慣れることを一番に考えてやっています。まずはしっかり投げられる状態にすることが大事。拓也が受けてくれたので、まずは受けてもらえて良かったなと思います」と笑みを浮かべた。
ブルペンの隣では早大の大先輩・和田が投球練習を行っていた。「今日もすごい球をビシビシ投げていたので、やっぱりああいう選手になりたいなと。近づけるように頑張りたいです」と力を込めた。