
ソフトバンク・三笠杉彦GMが13日、この日の契約更改で大関友久投手が将来的なメジャー挑戦希望を球団に訴えたことについての見解を明かした。
「上昇意欲が高くて素晴らしいと思います」とした上で「本人にも話しましたけど、我々も昔から未来永劫(ごう)ポスティングをしないという方針を貫くというわけではありませんので。いろんな昨今の状況とかを踏まえてどうするか。強いチームをつくるにはどうするかということを常に考えて、その中で今までポスティングをしていないということでありますので、そのスタンスは変わってないので、状況に応じて考えていくということですね」と説明した。
これまで球団がメジャー挑戦を希望した選手のポスティングを容認した例はなく、長年メジャーの夢を公言していた千賀(現メッツ)も22年オフに海外FA権を行使して移籍した。