
オリックスは6日、前日本ハムの井口和朋投手、前巨人の香月一也内野手、前広島育成の木下元秀外野手を獲得したことを正式発表した。
井口は主にリリーフとして、プロ8年間で通算217試合に登板した右腕。香月は大阪桐蔭から14年のドラフト5位でロッテに入団し、巨人時代の21年には自己最多の3本塁打を放った。22歳の木下は敦賀気比出身で、同じ広島からFAで加入する西川は高校の先輩。3選手ともに育成からのスタートとなるが、アピール次第では十分に支配下登録を勝ち取る可能性がありそうだ。
背番号は井口が「129」、香月が「126」、木下が「123」に決まった。