
オリックス・渡部遼人外野手が6日、大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、300万円の年俸1200万円でサインした(金額は推定)。
プロ2年目の今季は32試合と出番は倍増したが、打率1割7分1厘と低調。外野守備、走塁はチームでもトップクラスで、来季へのテーマはシンプルだ。広島から西川がFA移籍し、外野の定位置争いは激化。チームでも屈指のイケメンは「打球を強くすること。反対方向にも負けないように、強い打球を打つことを課題としてやっています。(西川とは)タイプが全然違うと思うので、自分らしさを出せればいい。1番・センターを目指してやりたい」とレギュラー確保を目標に掲げた。