【日本ハム】池田隆英が3000万円増で更改「カキを食べたい」救援で51登板「宮西さんは本当すごい」

スポーツ報知

球団グッズの「しゃけまる」を持って笑顔を見せる日本ハム・池田隆英

 日本ハム・池田隆英投手(29)が5日、エスコンフィールドで契約更改を行い、今季の年俸1600万円から約3倍、3000万円増となる4600万円でサインした(金額はいずれも推定)。

 7年目の今季は開幕2軍スタートも中継ぎで自己最多51試合に登板。25ホールド(リーグ4位タイ)、防御率2・86と結果を残し、勝ちパターンの一角を担った。会見での主な一問一答は以下のとおり。

* * * * * * *

 ―サインは

「しました」

 ―アップダウン

「秘密です」

 ―ごほうびはできそう?

「できそうですね」

 ―球団からは

「リリーフ1年目としてよくやってくれた、という話はありましたけど、自分で言うのはちょっと恥ずかしいので(笑い)」

 ―その話を聞いて

「素直にうれしかったですし、来年しっかりやっていかないと、と思いましたね」

 ―今季を振り返って

「開幕ファームからスタートして、徐々にですけど今の地位にたどり着けたのがすべてでした。来年しっかり結果を出せるようにトレーニングしていきたいなと思います」

 ―キャリアハイの51試合に登板

「今思えば大きな数字になっていますけど、一試合一試合の積み重ねでしたし、ほんとに大変だなと思いました。その中で宮西(尚生)さんはほんとにすごいなと感じました」

 ―オフにプライベートでしたいこと

「美味しいものを食べたいですね」

 ―北海道を満喫している?

「限られた時間の中でいろいろ教えてもらいながら北海道を感じています」

 ―北海道はどう?

「ごはんもおいしくて、人もあたたかくて、本当に行くとこ行くとこ楽しくて…」

 ―来季の目標

「今年の数字を絶対に超えるというふうに思って頑張っていきたい」

 ―具体的な数字

「勝ちで投げる場合が多いと思うのでホールドの数をしっかり積みかさねていけたらなと」

 ―中継ぎにやりがいを感じる?

「勝ちに貢献できるのをすごい感じます。本当にリレーっていうか、福ちゃん(福田俊)から河野、自分ってこう回ってくる、その大変さみたいのはありますけど、やりがいみたいのを感じながらやっていました」

 ―昇給分で何を

「牡蠣(かき)。自分、臭くて今までダメだったんですけど、ここ最近(北海道の)いろんなとこに行かせてもらって食べられるようになってから、あんま感じなくて、マジでうめえなって。いろんな産地があると思うので、そういうのを食べていけたらなって」

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