【ソフトバンク】孫正義オーナー、スポンサーパーティーで心境吐露「ホークスは勝たなければならない」

スポーツ報知

孫正義オーナー

 ソフトバンクのスポンサーパーティーが30日、福岡市内のホテルで開かれ、欠席となった孫正義オーナーのメッセージを後藤球団社長が代読した。

 「本年もホークスは最後まで熱い戦いを繰り広げました。得失点差で優勝を逃した交流戦、1毛差で3位となったレギュラーシーズン、残念ながらクライマックスシリーズでの勝ち上がりはなりませんでした。率直に申し上げて、私自身大変悔しい思いをしております。また、大連敗中は胸がつぶれるような思いで、戦況を見守っていました。やはり勝負事は勝ちたい。我々ホークスは勝たなければならないんです。選手の皆さんが最高のパフォーマンスを発揮し、フロントがそれを支え、ファンやスポンサーの皆さまと勝利の感動を分かち合う。それが我々の使命だと信じております。新たに就任された小久保監督は王会長の野球にかける思い『王イズム』の体現者でございます。ミスターホークスと呼ばれ、WBCの監督や1軍ヘッドコーチを歴任され、本年は2軍を日本一に導きました。小久保監督の指揮の下、ホークスがさらなる飛躍を遂げることを期待しております。2010年の福岡ソフトバンクホークスとしての初優勝から、3年連続で優勝を逃したことはありませんでした。小久保新監督には4年ぶりの優勝、日本一を達成していただき、秋には一緒に心の底から喜びあいたいと願っています」

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