
オリックスの新人選手入団発表記者会見が30日、大阪市内のホテルで行われた。ドラフト1位の上田西・横山聖哉内野手は吉田正尚(レッドソックス)の背番号34を受け継いだ。
「肩の強さと長打力を見てほしい」と意気込んだ181センチ、85キロの大型遊撃手は「将来、自分がオリックスのショートと言われる選手になりたい」と紅林に負けない活躍を誓った。背番号34には「びっくりしています」と笑顔。「本当に活躍しているスターの番号をいただいたので、期待されているのがわかる。期待に応えられたら」と目を輝かせた。
以下、横山の一問一答。
―入団会見を終えて。
「緊張してて、少し疲れました」
―待ってる間、同期と会話は。
「昨日ホテルで全員と話して、高校生が多いのでなじみやすいなと。人見知りだけど、硬くならずいけました」
―ユニホームの着心地は。
「いいです。本当に活躍しているスターの番号をいただいたので、期待されているのがわかる。期待に応えられたら一番です」
―1年目から活躍。
「気持ちはそうです」
―トレーニングは。
「全てが劣っている。あと1か月で足りないところを埋められたら」
―地元から高校の新聞部が大阪へ。感謝は。
「大阪まで遠いのに来てもらって、プレーで感謝を伝えられたらいいなと」
―長野の方へ一言。
「これから大阪に住むので、長野を離れるけど、テレビで見てもらえる選手になれるように頑張ります」