
オリックスは8日、杉本裕太郎外野手が神戸市内の病院で左腓骨(ひこつ)筋腱腱鞘(けんしょう)形成術を受けたと発表した。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリに励む。
杉本は10月21日のCS最終ステージ第4戦(対ロッテ、京セラD)で左足首を負傷。実際は即手術が必要な症状だったが、日本シリーズも3試合に強行出場していた。7日に更新したインスタグラムでは「しっかり治してまた来年頑張ります」などとつづっていた。
来季のシーズン開幕には間に合う見込みだ。
スポーツ報知

オリックスは8日、杉本裕太郎外野手が神戸市内の病院で左腓骨(ひこつ)筋腱腱鞘(けんしょう)形成術を受けたと発表した。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリに励む。
杉本は10月21日のCS最終ステージ第4戦(対ロッテ、京セラD)で左足首を負傷。実際は即手術が必要な症状だったが、日本シリーズも3試合に強行出場していた。7日に更新したインスタグラムでは「しっかり治してまた来年頑張ります」などとつづっていた。
来季のシーズン開幕には間に合う見込みだ。