【オリックス】宮城大弥、タイ懸けて第2戦先発 阪神戦は通算0勝2敗も「そこまで悪いイメージではない」

スポーツ報知

宮城(左)と西勇

◆SMBC日本シリーズ2023第1戦 オリックス―阪神(28日・京セラドーム大阪)

 オリックスは、宮城大弥投手が第2戦に先発する。阪神戦は過去2戦2敗で防御率4・91。オープン戦も2戦0勝1敗と、いまだ白星なし。「負けてはいると思うんですけど、そこまで悪いイメージではないと、自分の中では思っている。それでも一回(イメージを)捨てて、初対戦と思ってやりたい」と意気込んだ。

 阪神戦は分が悪いが、ポストシーズンは無類の勝負強さを誇る。チームが日本シリーズ進出を決めた21日のCS最終ステージ・ロッテ戦の第4戦(京セラD)では6回無失点で勝利投手となり、昨年の日本Sからのポストシーズンの連続無失点を11回1/3に伸ばした。「短期決戦は早めに勝った方が楽ではないですけど、勢いも付くと思う」

 第1戦の先発は山本。シーズン中でも絶対的エースの翌日に登板する機会は多い。今季は11度あり、6勝1敗と大きく勝ち越しているが、日本シリーズはどうなるか。

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