【ソフトバンク】またマリンの悲劇か…津森宥紀が延長10回に同点3ラン被弾

スポーツ報知

10回、藤岡に同点3ラン本塁打を浴びて降板する津森宥紀 (カメラ・佐々木 清勝)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(16日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・津森宥紀投手がまさかの同点3ランを被弾した。

 3点リードの延長10回に登板。先頭の代打・角中に中前打を浴びると、荻野の三塁内野安打で一、二塁のピンチの背負い、藤岡に右中間に一発を放り込まれた。津森はここで交代を告げられ、ベンチでうなだれた。

 昨年はこのZOZOマリンでの10月2日のシーズン最終戦で敗れてV逸。今季は7月24日の一戦で9回2死一塁で代打・角中にサヨナラ逆転2ランを浴びて、12連敗に伸びた。苦い思い出ばかりが残る敵地で悪夢がよみがえった。

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