【ロッテ】先発・西野勇士は3回降板 6安打3失点にガックリ…7年ぶりCS登板飾れず

スポーツ報知

3回、失点を重ねる西野勇士(カメラ・池内 雅彦)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 第1ステージ突破に王手をかけているシーズン2位のロッテは西野勇士投手が先発したが、3回6安打3失点で降板し、2番手の東妻にマウンドを託した。

 今季から先発に再転向して公式戦8勝を挙げた右腕のCS登板は、16年第1ステージ(対ソフトバンク)以来。一気に突破を決める期待を担ったが、初回に近藤健介の適時打で1点を失うと、同点の3回には柳田悠岐の左翼線適時二塁打と中村晃の適時打で2点を勝ち越され、落胆の表情でマウンドを降りた。降板後は「自分の投球について今話せることはありません。あとはみんなをしっかり応援します」と語った。

 ロッテは、14日の初戦に快勝。第2戦に勝つか引き分けで最終ステージ進出が決まる。

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