ロッテ前監督の井口資仁氏が福島で野球教室「いい引き出しを与えてあげられたら」

スポーツ報知

ロッテ前監督の井口資仁氏は福島・郡山市内で野球教室を行った

 ロッテ前監督で野球解説者の井口資仁氏が14日、福島・郡山市内で野球教室を行った。約50人の球児たちに向けて、日米通算2254安打を誇るプロの打撃技術やグラブさばきなどを伝授すると、子どもたちは目を輝かせていた。

 充実した時間を過ごした井口氏は「全国で野球教室をやらせてもらっていますけど、子どものたちも野球人口も減っているなかで頑張っている子たちがいますので、プロの技を見せてあげたいなと思いつつ、どうしたらいいか悩んでいる子もいるので、いい引き出しを与えてあげられたらなと思っていました」と振り返りつつ、「みんなプロ野球選手を目標に頑張っていると思いますので、夢を持ってしっかり頑張ってもらいたい。彼らにはチャンスと夢しかないですからね」とエールを送った。

 井口氏は自身が代表を務める「愛基金」を通じて野球教室やボランティア、被災地の復興支援に尽力。13日には、いわき市役所で今年9月の台風13号被害からの復旧、復興へ義援金と支援物資(マスク5000枚)の贈呈を行った。

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