【オリックス】紅林弘太郎、初の侍ジャパン入りへ 11月の井端監督初陣リストアップ 今季打率は自己最高・275

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オリックス・紅林弘太郎

 オリックス・紅林弘太郎内野手(21)が「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」(11月16~19日・東京D)に出場する侍ジャパンメンバーにリストアップされていることが13日、分かった。選出されれば、自身初の日本代表。井端新監督の初陣となる今大会は24歳以下または入団3年目以内の選手が対象で、絶好のアピールの場になりそうだ。

 4年目の紅林は今季127試合に出場し、自己最高の打率2割7分5厘、8本塁打、39打点。18試合連続安打を記録するなど、一時は3番を務めた。遊撃の守りでも、強肩と広い守備範囲に磨きがかかり、レギュラーに定着した2年目以降では自己最少の6失策。攻守で存在感を示して白羽の矢が立った。

 チームでは、9月20日のロッテ戦(京セラD)で優勝に導く決勝打を放った2年目の野口や今季6勝を挙げた東らも代表候補に挙がる。ただ、投手勢はポストシーズンの登板もあるため、コンディション面から招集が見送られる可能性が高い。その中でも注目株の紅林は今年の春先に「3年後にWBCで宮城と一緒に戦えるように頑張ります」と口にしていた。まずは目標への第一歩を踏み出す。

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