【ソフトバンク】近藤健介が説く短期決戦の心得とは「客観的に見られる自分も必要」

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ソフトバンク・近藤健介

 ソフトバンク・近藤健介外野手(30)が12日、短期決戦の心得を説いた。移籍1年目の今季は12年目で初の全試合出場を果たし、143試合でリーグ2位の打率3割3厘、自身初の本塁打王(26本)、打点王(87打点)と2冠に輝いた。4割3分1厘で3年ぶり3度目の最高出塁率も獲得した最強打者は「いい意味で緊張したり、入り込みすぎたりするので、冷静な自分と対話じゃないですけど、客観的に見られる自分も必要かな」と力説した。

 3月のWBCでは2番として日本代表の世界一奪還に貢献。CSは日本ハム時代に4度出場し、69打数21安打の打率3割4厘、1本塁打、11打点と安定感は抜群だ。唯一の不安材料と言えば、14日の初戦で対戦が予想されるロッテ・佐々木朗には通算17打数無安打12三振。それでも、生き残るには主砲が打つしかない。「一つのプレーが命取りになる。勝つためにも自分のできることを準備して臨みたい」。勝利への道をつくる。(中村 晃大)

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