【オリックス】頓宮裕真、首位打者に「一番縁がないタイトルだと」打率3割7厘で47年ぶりパ最低更新

スポーツ報知

オリックス・頓宮裕真捕手

 パ・リーグは10日、レギュラーシーズンの全日程が終了し、オリックス・頓宮裕真捕手が自身初タイトルとなる首位打者を獲得した。

 シーズン終盤に左足甲を疲労骨折するなど故障離脱があったものの、主砲に成長してチームの3連覇に貢献。プロ5年目で自身初の規定打席に到達し、打率3割7厘の成績を収めて輝いた。パの首位打者はこれまで76年の吉岡悟(太平洋、現西武)の打率3割9厘が最も低かったが、47年ぶりに“更新”した。

 なお、セの首位打者では62年の森永勝治(広島)の同3割7厘。

 以下、頓宮の喜びのコメント。

 「自分にとっては、一番縁がないタイトルだと思っていましたし、素直にうれしく思います。チームとしてリーグ3連覇に少しは貢献できたかなと思いますが、シーズン終盤はけがで出場できませんでしたので、そこに関しては悔いが残っています。一日でも早くけがを治して、もう一度、CS、日本シリーズでチームに貢献できるようにがんばりたいと思います」

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