【オリックス】欠場の太田椋は軽症…岸田護監督「大丈夫だと思います。きょうも代打で準備をしていた」

スポーツ報知

6回、交代を告げた岸田護監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス1―3楽天(6日・京セラドーム大阪)

 オリックスは打線が2安打1得点とつながりを欠き、6月9~11日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)以来となる同一カード3連勝を逃した。3日の楽天戦(東京ドーム)で左手首を痛め、途中交代した太田は2試合連続のベンチスタートで出番なし。試合前には打撃練習などをこなしており、岸田護監督は「大丈夫だと思いますよ。きょうも代打で準備をしていましたし」と軽症であることを明かした。

 プロ8年目の今季は、83試合で打率2割8分1厘、8本塁打、38打点。チーム最多の55試合で4番として出場している看板打者は「あしたからいけると思います」と、7日からのロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)出場に意欲を示した。

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