
◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(2日・京セラドーム大阪)
オリックス・山本由伸投手の3年連続最多勝が確定した。
試合前の時点でパ・リーグトップの15勝を挙げていたが、逆転の可能性があったのが10勝を挙げ、6試合を残して特例2023で抹消されているロッテ・種市。この日、ZOZOマリンでのロッテー西武戦が成立し、種市が上回ることはなくなった。
登録抹消中の同僚の宮城と山崎福も10勝を挙げているが、この日の京セラドームでの試合が成立し、残り試合は4試合。試合前まで防御率1・26、勝率7割1分4厘、158奪三振でもトップに立っていた山本が3年連続の投手4冠を射程にとらえた。