【ソフトバンク】オスナ、アストゥディーヨが入団会見 守護神と中軸候補…覇権奪回のための強力助っ人

スポーツ報知

入団会見した(左から)アストゥディーヨ、オスナ、ガンケル、ホーキンス(カメラ・谷口 健二)

 ソフトバンクの新外国人、ロベルト・オスナ投手=ロッテ=、ウイリアンス・アストゥディーヨ内野手=マーリンズ3A=が30日、ペイペイDで入団会見を行った。

 オスナは1年契約の年俸6億5000万円で背番号54、アストゥディーヨは年俸1億8000万円で背番号4(金額は推定)に決まった。

 メジャー通算155セーブのオスナは昨年6月にメキシカンリーグから日本球界入り。ロッテで29試合に登板し、4勝1敗10セーブ、防御率0・91と圧巻の数字を残した。新天地でも守護神として期待されており「みなさんに優勝することを約束したい」と力強く言い切った。

 アストゥディーヨはメジャー通算16本塁打の中距離打者で、588打席で28三振とコンタクト率が高い。175センチ、102キロの体形で愛称は「亀(スペイン語でトルトゥーガ)」。陽気な性格とハッスルプレーが持ち味で「自分の長所は打撃、守備はもちろん強い闘志を持って前にいけること。そこを一番アピールしたい」と意気込んだ。3年ぶりのリーグ優勝、日本一に向け、強力な戦力が加わった。

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