
西武・源田壮亮内野手21日、埼玉・所沢市内の「こども食堂」を訪問した。ユニホームで登場した源田は子供たちとおもちゃで遊んだり、キャッチボールをするなどして交流。「楽しかったです」と穏やかな笑みを浮かべた。
昨年1月、第1子の誕生をきっかけに児童福祉活動の支援を決意。盗塁数を2倍した額を埼玉と出身地の大分にある社会福祉協議会に半分ずつ寄付することとし、昨季は12盗塁だったことからそれぞれに12万円ずつを贈った。今季も継続するつもりで「自分自身の成績に応じてというところなので、しっかりシーズンで結果を出して、もっと皆さんのために頑張らないといけない」と誓った。