【ソフトバンク】ドラ2大津亮介 9種類の変化球磨く「全部決め球になるように頑張る」

スポーツ報知

大津亮介

 ソフトバンクのドラフト2位・大津亮介投手(24)=日本製鉄鹿島=が18日、福岡・筑後市で新人合同自主トレに参加し、“カメレオン投法”の強化を宣言した。

 幼少期にピアノを習っていた右腕は、長い指を生かして9種類の変化球を操り「金子千尋さん(元オリックスなど)みたいになりたいですし、全部決め球になるように頑張ります」。直球は最速152キロで、変化球は、決め球のスライダー、カットボール、ワンシームが大小の2種類、ほかにカーブ、チェンジアップ、スプリットと計9種類もある。

 感覚を聞けばすぐに試合で投げられることもあるといい、東浜のシンカー、石川のパワーカーブ、藤井のフォークなど先輩の変化球に興味津々。春季キャンプはA組(1軍)スタートが濃厚で「新しいものに出会えると思うので楽しみです」。持ち前の器用さで変化球マスターになる。

 ◆大津 亮介(おおつ・りょうすけ)1999年1月13日、福岡・志免町生まれ。24歳。九産大九州では2年春の甲子園に控えとして出場。帝京大、日本製鉄鹿島を経て昨年ドラフト2位でソフトバンク入団。177センチ、70キロ。右投左打。年俸1200万円。

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