【日本ハム】人的補償でソフトバンク・田中正義の獲得を発表 稲葉篤紀GM「アマチュア時代からずっと見ていた選手」

スポーツ報知

田中正義

 日本ハムは11日、近藤健介外野手のFA移籍に伴う人的補償で、ソフトバンクから田中正義投手を獲得したことを発表した。

 田中正は2016年ドラフトの目玉として5球団が1位競合。日本ハムも入札したが、ソフトバンクが交渉権を獲得していた。プロ入り後は度重なる故障にも泣かされ、34試合の登板で0勝1敗、防御率4・25。今季もわずか5試合の登板にとどまっていた。

 稲葉篤紀GMは「アマチュア時代からずっと見ていた選手であり、非常にポテンシャルが高く、その持っている能力に期待して、田中選手を選ぶという結論に至りました。ストレートの強さに魅力を感じますし、新天地で力を発揮してほしいです。ファイターズで新たな気持ちで挑戦してほしいと思います」とコメントした。

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【日本ハム】人的補償でソフトバンク・田中正義の獲得を発表 稲葉篤紀GM「アマチュア時代からずっと見ていた選手」