【ソフトバンク】板東湧梧、師匠・和田毅も驚く人生最高体重の「15勝ボディー」 千賀の穴埋め期待

スポーツ報知

坂道を駆け登る板東湧梧(カメラ・谷口 健二)

 ソフトバンク・板東湧梧投手が9日、長崎市内で自主トレを公開。今オフ初めて弟子入りを志願した和田らとともに汗を流した。

 昨季終盤に先発ローテに定着した右腕は、絶対エース千賀のメジャー移籍に伴う穴を埋める活躍が期待される。今季の目標に「15勝以上」を設定しており、昨年12月からハードなウェートトレと食トレで約4キロの増量に成功。昨季は公称76キロと182センチの身長に対して細身な印象だったが、現在は「86(キロ)にもうちょっとでという感じですね」と人生最高体重であることを明かした。

 「1年間通して戦うためにはスケールアップというのを一番に思って、そのためには体をつくるしかないと思ったので」と板東。和田との自主トレでも体幹、ランニング系のメニューで体を鍛え抜いている。「毎日体がバキバキになっているんで。でも、その分すごく自信がつきそうです」と明るい表情だった。

 背番号50の分厚い胸板に、和田も思わず「デカなりました。すごく大きいです」と驚いていた。

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【ソフトバンク】板東湧梧、師匠・和田毅も驚く人生最高体重の「15勝ボディー」 千賀の穴埋め期待