
3月の第5回WBCに出場する侍ジャパンの一部メンバーが6日、栗山監督から先行発表され、ソフトバンクからは甲斐拓也捕手、日本ハムからFA加入した近藤健介外野手が選出された。
2人は21年夏の東京五輪で日本代表の金メダル獲得に貢献。ともにWBCは初出場となるが、今回も甲斐は正捕手候補、近藤も勝負強い打撃を期待される。コメントは以下の通り。
甲斐「選んで頂き、野球人としてこれ以上ない喜びを感じています。栗山監督から熱い思いを聞いていますし、何とか期待に応えないといけません。代表として恥じないよう、これまでの経験を最大限に発揮したいと思います。投手としっかりコミュニケーションをとり、自分が求められているプレーのために最善を尽くします」
近藤「望んでもそうそう出場できるものではないですし、選出頂き本当に光栄に思います。プレミア12やオリンピックにも出場させて頂きましたが、世界の野球を体感できる貴重な機会だと思っています。最大のモチベーションは栗山監督を世界一の人にしたいという気持ち。代表の重圧を感じながらも精一杯戦いたいと思います」