
楽天・早川隆久投手(24)が25日、26日の日本ハム戦での快投を誓った。今季は4月8日の同カードで7回無失点の好投を見せている相性のいい球場。来季からの日本ハムの新球場移転に伴い、札幌Dでの次回登板は未定。「自分としては投げやすかった球場。最後はしっかりいい投球をして終われれば」。北の大地の楽天ファンに雄姿を届ける。
CS争いも過熱するなかで託されたマウンドとなるが、左腕は落ち着きを払った表情で「チームの勝利に貢献することはもちろんですけど、あまり考えすぎると自分を追い詰めてしまうので、そこはあまり考えすぎずに自分の仕事を全うする。いつも通りのことだけを考えやっていければ」と泰然自若の精神で臨むことを強調した。
昨季は9勝をマークした左腕も今季は5勝8敗で負け越しが決まり「結果も出ていないですし、チームに貢献できていないので、そういう面で考えると歯がゆいシーズンだった」と振り返った。残り最大2登板で納得のいくパフォーマンスを見せる。