【日本ハム】ドラ1達孝太は3回無失点デビュー 最速148キロ「いつも通り自分のボール投げられた」

スポーツ報知

力投する日本ハム先発投手の達孝太

◆日本ハム―楽天(25日・札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・達孝太投手が先発として1軍デビュー。3回46球を投げ1安打3四球無失点と好投した。

 初回の立ち上がりは先頭の山崎剛を、初球の高め147キロで二ゴロに打ち取ると、小深田はこの日の最速148キロの直球とフォークで簡単に追い込み、最後もフォークで一塁へのハーフライナーに仕留めた。やや制球に苦しむ場面も見られ、浅村、島内は連続四球。それでも辰己を145キロの真っすぐで中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。 2回は鈴木大を右飛、茂木には四球を与えたが、岡島を二ゴロ、太田を右飛。決め球は全てストレートだった。3回は1死から小深田に初安打となる左前打を許したが、続く浅村を真っすぐで右飛に仕留めると、島内の初球に二盗を狙った小深田を宇佐見が刺し、達とグラブタッチを交わした。

 ベンチに戻った達はビッグボスに声をかけられ、笑顔でグータッチ。「緊張はなく、いつも通り自分のボールが投げられました。いい課題が見つかったので、それをしっかり来年に生かしていきたいです」とコメントした。

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【日本ハム】ドラ1達孝太は3回無失点デビュー 最速148キロ「いつも通り自分のボール投げられた」