【日本ハム】ドラフト5位・畔柳亨丞も1回無失点デビュー 最速152キロ「真っすぐで押せたことは自信になりました」

スポーツ報知

4回に2番手で登板した畔柳亨丞は帽子を飛ばして力投

◆日本ハム―楽天(25日・札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト5位右腕・畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)投手が、達の後を受け4回から2番手でプロ初登板。150キロ台の直球を連発し、1回を無失点に抑えた。

 先頭の島内を150キロで左飛に仕留めると、続く辰己も150キロで左飛。2死から鈴木大には150キロを右翼線に運ばれ二塁打とされたが、茂木を150キロで遊ゴロに打ち取った。1回12球を投げ1安打無失点。半分の6球が150キロ超えで、最速は152キロだった。

 畔柳は「久しぶりに大舞台で投げられて楽しかったですし、自分の持ち味である真っすぐで押せたことは自信になりました。来年は1軍の戦力になれるように頑張りたいです」とコメントした。

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【日本ハム】ドラフト5位・畔柳亨丞も1回無失点デビュー 最速152キロ「真っすぐで押せたことは自信になりました」