【ソフトバンク】藤本博史監督、11連戦の最後に訓示「ミスしても使った監督、コーチの責任」勝負の残り10試合

スポーツ報知

藤本博史監督

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(20日・札幌ドーム)

 ソフトバンク・藤本博史監督は11連戦を締めくくる一戦を前に訓示を行った。この日、札幌入りし、球場に到着すると、選手、コーチ陣、スタッフをロッカーに集めて声を張り上げた。

 「11連戦の11試合目。気力も体力も消耗しているかもしれないけど、シーズン残り10試合だから思いきっていこう。ミスしても使った監督、コーチの責任。選手のせいじゃないから、消極的にならずに思いきっていこう」

 チームは17~19日のオリックス3連戦(京セラD)に3連敗し、2位・オリックスにゲーム差なしまで迫られた。特に先頭打者への四球やバント処理の悪送球など、勝負どころでのミスが響いていた。この日のゲームを入れて残り10試合。ビジターでは異例と言えるミーティングで、選手にムチを入れた。

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【ソフトバンク】藤本博史監督、11連戦の最後に訓示「ミスしても使った監督、コーチの責任」勝負の残り10試合