【ソフトバンク】西武との直接対決に連勝 奥村政稔→森唯斗が8年ぶり3イニングで先発不足救う

スポーツ報知

5回1死二塁、周東佑京が放った追加点となる左中間適時二塁打で生還した柳町達を祝福するソフトバンクナイン(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク9―0西武(13日・福岡ペイペイドーム)

 首位ソフトバンクが2位西武との直接対決に連勝。今季の西武戦勝ち越しを決め、ゲーム差を2に広げた。

 0―0の4回。中村晃の中前適時打で均衡を破ると、5回には周東が左中間への適時二塁打を放ち、西武先発の高橋からリードを広げた。8回は今宮の2点適時打などで一挙5点を奪うビッグイニング。勝利を決定づけた。

 本拠地初先発でオープナーの奥村が3回1安打無失点でつなぐと、4回から登板した“第2先発”の森も3回1安打無失点。前守護神が14年以来8年ぶりに3イニング以上を投げ切ると、7回からは中継ぎに配置転換されたレイ、嘉弥真、津森のリレーでシャットアウトした。ブルペンデーで今季19度目の完封勝利。優勝を大きく引き寄せる1勝になったかもしれない。

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