【ソフトバンク】森唯斗が“第2先発”で8年ぶり3イニング 前守護神が1安打無失点で新境地

スポーツ報知

4回から登板した森唯斗(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(13日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・森唯斗投手が、8年ぶりに3イニングを投げ切った。

 先発・奥村の後を受けて“第2先発”として0―0の4回から登板。先頭の源田にいきなり右中間へ二塁打を許し、1死三塁とされたが、4番・山川を三ゴロに仕留めるなどピンチを脱した。5回と6回は3者凡退。最速148キロを計測し、39球で役目を果たした。

 通算127セーブの前守護神。今季は開幕から抑えを任されたが、不振で2軍調整の期間が続いた。試合前、藤本監督は「ここにきて先発投手が足らないというところでね。森の先発もどうやという話だった」と明かしていた。来季以降は先発転向も視野に入れているといい、新境地に突入した。

 森が3回を投げ切るのは3回1/3を投げた2014年6月28日の西武戦(西武D)以来、実に8年ぶりだった。

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