【ソフトバンク】西武との4時間超え直接対決制して1ゲーム差に 東浜巨が5年ぶり10勝目

スポーツ報知

3回1死二、三塁、今宮健太は逆転となる中前への2点適時打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―5西武(12日・福岡ペイペイドーム)

 首位ソフトバンクが0差の2位・西武との直接対決3連戦に先勝。同じく0差の3位・オリックスも敗れたため、両チームに1差をつけた。下位に1ゲーム差をつけるのは9日ぶりだ。

 2回に1点を先取されたが、3回に今宮の2点適時打で逆転。デスパイネにも2年連続8度目の2ケタ本塁打となる10号2ランが生まれ、一挙4点を奪った。6回には西武・山川に2ランを浴び、リードを2点に縮められたが、7回には途中出場の川瀬が2点二塁打を放ち、突き放した。

 先発の東浜は6回途中7安打3失点の粘投で10勝目。最多勝に輝いた17年以来5年ぶりの2ケタ勝利に到達した。4時間超えの熱戦の中、7回2死満塁のピンチを封じた松本、8回途中で救援した藤井らリリーフ陣の奮闘も光った。

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