
◆パ・リーグ ロッテ3―0日本ハム(12日・ZOZOマリン)
日本ハムは2試合連続、今季19度目の完封負けを喫し、CSの可能性が完全消滅。128試合目で4年連続のBクラスが確定した。
初回は先頭・上川畑、古川裕の連打で無死一、二塁を迎えたが、松本剛は三ゴロ併殺。近藤は三ゴロに倒れた。0―3の7回は先頭・松本剛、近藤、谷内の3連打で無死満塁の好機をつくったが、今川が三ゴロ併殺、なお2死一、二塁で清宮は二ゴロ。先発・加藤は8回3失点と奮闘したが、完投負けで7敗目を喫した。
新庄ビッグボスは試合後、「前から決まってるやん」とし、「今年は成長の年。結構若い子たちも経験できた。でも、これだけチャンスを与えて(打率)2割2分以下の選手はやっぱりつかめなかったとしか判断できない。これはちょっと自分のせいですからね。チャンスはあげている、結果が出せない。それはもう、どうしようもない。来年のレギュラーは厳しいかなっていう風な時期なんで」と厳しく語った。