
◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(12日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・東浜巨投手が西武・山川穂高内野手に一発を浴びた。
4点リードの6回無死一塁。甘く入った136キロカットボールを左中間テラス席に運ばれた。39号2ランを献上し、2点差に迫られた。
9月に入って大不振の山川。同月の打率は試合前の時点で0割3分7厘だった。藤本監督は「この3日間も止まっておいてくれないと困りますよね。山川を抑えることによって勝てる可能性が大きくなるわけやから。『どすこい』(ホームラン後のパフォーマンス)を見たくもないし、聞きたくもない。そういうところですね」と話していたが、眠れる主砲に“どすこい”された。