【オリックス】優勝争いの佳境でアクシデント 宗佑磨が途中交代 6回の走塁時に右足首負傷

スポーツ報知

6回無死一塁、一ゴロ併殺打を放ち、一塁ベース上で上沢直之と交錯して右足を負傷した宗佑磨 (カメラ・上村 尚平)

 ◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(6日・札幌ドーム)

 オリックス・宗佑磨内野手が途中交代した。

 4点を追う6回無死一塁で一ゴロ併殺打に倒れ、一塁を駆け抜けた際に右足首をひねったもよう。6回裏の守備から大城が三塁に入った。

 昨年は三塁で初のゴールデン・グラブを受賞し、今季もここまで114試合に出場。打率2割6分6厘、4本塁打、38打点の成績を残し、安定した三塁守備でも欠かすことができなかった。

 現時点ではアイシングなどを行い、様子を見ている。

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【オリックス】優勝争いの佳境でアクシデント 宗佑磨が途中交代 6回の走塁時に右足首負傷