
◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(3日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンク・板東湧梧投手が自己最多の115球で7回4安打2失点と好投した。
初回。森に先制ソロを浴びたが、続く山川を中飛に打ち取り、最少失点で切り抜けた。2回無死一、二塁のピンチでも得点を与えなかった。自身初めて100球を超えて臨んだ7回。先頭の中村に一発を許したが、失点は本塁打による2点だけと、最速152キロの直球、カーブ、フォークなど多彩な変化球で西武打線を翻弄した。
前回8月25日の楽天戦(楽天生命)では初回に大量7失点を喫し、今季1敗目。反省を生かして試合をつくった。