
◆パ・リーグ 西武―オリックス(21日・ベルーナドーム)
オリックス・頓宮裕真捕手が「4番・一塁」で先発し、いきなり結果を出した。
先発・椋木が初回に2点を失った直後の2回、先頭で打席に入ると、エンスの真ん中低めのカットボールを強振。左翼席に弾丸ライナーで5号ソロが飛び込んだ。
前日(20日)も2本の適時二塁打をマークするなど好調を買われ、この日は今季6度目の4番で出場。杉本が新型コロナの濃厚接触疑いで出場選手登録を抹消される苦しい状況の中で、存在感を示した。
スポーツ報知

◆パ・リーグ 西武―オリックス(21日・ベルーナドーム)
オリックス・頓宮裕真捕手が「4番・一塁」で先発し、いきなり結果を出した。
先発・椋木が初回に2点を失った直後の2回、先頭で打席に入ると、エンスの真ん中低めのカットボールを強振。左翼席に弾丸ライナーで5号ソロが飛び込んだ。
前日(20日)も2本の適時二塁打をマークするなど好調を買われ、この日は今季6度目の4番で出場。杉本が新型コロナの濃厚接触疑いで出場選手登録を抹消される苦しい状況の中で、存在感を示した。