【オリックス】ダメージ大 前日32球の山崎颯一郎が連投で本塁打浴びる…1点差の7回に 辰己には3試合連続被弾

スポーツ報知

7回1死、辰己涼介(左から2人目)に本塁打を打たれた山崎颯一郎(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(16日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 オリックスは2点を追う7回、来田の右前打で1点差に迫った。直後に登板したのは山崎。前日15日には32球を投げていた。先頭の黒川を二ゴロに仕留めたが、続く辰己に一発献上。初球の151キロを右越えへ運ばれ、リードを2点に広げられた。さらに2死から村林に二塁打を浴びると、渡辺佳にも中前へのタイムリーを許して降板した。

 辰己には3試合連続で被弾。相手の3番打者を止められず、苦しい展開を強いられている。

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【オリックス】ダメージ大 前日32球の山崎颯一郎が連投で本塁打浴びる…1点差の7回に 辰己には3試合連続被弾