【楽天】3安打1得点で2連敗 カード初戦6連敗に石井監督は「いい投手を打てていないということ」

スポーツ報知

岸孝之の交代を告げる選手交代を告げる石井一久監督 (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 楽天1―5西武(12日・楽天生命)

 楽天は、岡島の左犠飛による8回の1得点のみで2連敗。カード初戦は6連敗、金曜日は13連敗となった。

 先発した岸は両チーム無得点で迎えた2回、先頭の中村に先制の8号ソロを許す。3~5回は打者3人ずつで切り抜けたが6回、山川に左翼席へ34号2ランを献上。7回にも2失点して、交代を命じられた。

 6回1/3、113球を投げて10安打、5失点で6敗目。被本塁打は今季両リーグワーストの14となった。試合後は「(西武先発の)今井が良かっただけに、山川のホームランを防がないといけない状況でコントロールミスをしてしまった自分がいけないです」と振り返った。

 石井監督は岸について「続投したからには(7回は)無失点でかえってきてほしかったが、向かっていくのは大事なこと」と一定の評価。カード初戦6連敗に関しては「カードの頭を取れないというのは、いい投手を打てていないということ。そこに尽きると思います」と肩を落とした。

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【楽天】3安打1得点で2連敗 カード初戦6連敗に石井監督は「いい投手を打てていないということ」