
◆ロッテ―ソフトバンク(10日・ZOZOマリン)
ロッテ・佐々木朗希投手(20)が先発。6回91球5安打3失点で、1―3の7回から継投に入り、6月22日の西武戦以来の7勝目はお預けとなった。
中堅から本塁方向に風速10~12メートルの強風が吹く中、2回に先頭柳田にソロを浴びた。1死後に連打で二、三塁のピンチを招くと、8番川瀬のスクイズを本塁にグラブトスしようとして後逸でオールセーフ(記録は犠打失策で打点あり)。
なお一、三塁で9番甲斐にスクイズを決められ、2者連続スクイズでこの回3点目を失った。
それでも、その後は圧巻の投球。160キロの直球に力があり、5者連続を含む10奪三振で、追加点を与えなかった。