
◆マイナビオールスターゲーム2022 全セ1―2全パ(27日・松山坊っちゃんスタジアム)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が2014年の第2戦以来、8年ぶり2度目のMVPに輝いた。
1―1の6回1死。阪神・岩崎の外角141キロ直球を流し打ち、左翼ポール際までボールを運んだ。打球速度149キロ、飛距離110メートル、打球角度34度を計測。オールスターでは前回MVPの14年以来2本目の一発だった。
「昨日(サヨナラ弾でMVP)の清宮くんの勢いにあやかり、清宮くんのバットを借りて打席に入りました。清宮くんのお陰でホームランを打つことができたと思います。清宮くんありがとう。ホームランダービーでも最高のパートナーでした。清宮フィーバー!」
試合前のホームランダービーでは準決勝まで勝ち抜いた前日同様、自主トレをともにするまな弟子の日本ハム・清宮を打撃投手に指名。決勝戦でレアード(ロッテ)に敗れたが、試合で賞金300万円を獲得した。