【ソフトバンク】神奈川出身の庄子雄大が地元で躍動 勝ち越し2点打に好走塁も

スポーツ報知

5回無死二、三塁、庄子雄大は中前に勝ち越しの2点適時打を放つ (カメラ・堺 恒志) 

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―ソフトバンク(6日・横浜)

 ソフトバンク・庄子雄大内野手が、5回に勝ち越し2点打を放った。

 同点の5回、先頭の広瀬隆が四球で出塁すると、続く牧原大も右翼への二塁打で続いた。無死二、三塁で打席に入り、DeNA・庄司の3球目を捉えて中前に運んだ。2者が生還した。

 その後1死一塁で前田悠が犠打を決めると、スタートを切っていた一塁走者・庄子が一気に三塁へ。好走塁を見せ、直後の正木の適時二塁打で生還した。神奈川出身の若タカが、地元で躍動している。

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【ソフトバンク】神奈川出身の庄子雄大が地元で躍動 勝ち越し2点打に好走塁も