【オリックス】平野佳とドラフト1位・椋木が新型コロナ陽性判定

スポーツ報知

平野佳寿(左)と椋木蓮

 オリックスは25日、24日に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、平野佳寿投手と椋木蓮投手が陽性と判定されたことを発表した。現時点で平野佳は咽頭痛とけん怠感の症状があり、椋木は無症状。ともに隔離療養している。

 平野佳は不動の守護神としてパ・リーグトップの25セーブを挙げ、ドラフト1位の椋木も先発で2勝。20日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)では9回2死までノーヒットノーランの快投を演じ、後半戦も活躍が期待されていた。

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