
◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(14日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手が起死回生の3号2ランを放った。
2点ビハインドで迎えた7回1死から柳田が中前安打で出塁。ここで2ボール1ストライクから甘く入ったチェンジアップを弾丸ライナーで左翼スタンドに放り込んだ。「レイが頑張っていたので、何とかしたいと強い気持ちで打席に向かったよ」。同点に追いつき、場内は大歓声となったが、直後に悲劇が待っていた。
8回に2番手で登板した森が先頭・紅林に145キロの内角寄りのツーシームを左翼席に運ばれた。追いついた直後に再び突き放される展開となった。